外壁塗装の塗料の比較

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生活/暮らし防寒

外壁塗装をするときには業者に塗料選びを任せてもいいですが、自分で選ぶことも大事になります。外壁塗装の塗料の比較する場合、基本的には一般的な住宅でよく使われているウレタン塗料とシリコン塗料で比較してみるべきです。まずはウレタン塗料ですが、ウレタン塗料のよい点は、塗膜がきれいに輝いており、また付着性に優れていることです。付着性に優れていることから下塗りとして使われてることがしばしばあります。

また、耐侯性が高いのも大きなポイントになります。特に日本の場合には四季がありますので季節ごとに外壁に与える影響が異なります。耐候性に優れていれば暑いときも寒いときにも耐えることができるということになります。その耐用年数は10年ほどになりますので、一度ウレタン系塗料を塗ると10年は外壁塗装をしなくてもよいということになります。

これに対してシリコン塗料はウレタン塗料よりも人気がある塗料です。かつてはシリコン塗料は値段が高かったためあまり選ぶ人もいませんでしたが、最近はシリコン塗料の値段が下がってきたため、ウレタン塗料よりも選ばれているのです。シリコン系塗料の特徴は耐候性があることはもちろん、耐熱性もあり、約600度の熱にも耐えられることから、真夏の暑い日でもなかなか劣化することはありません。また、汚れを寄せ付けないという特徴もあります。

耐用年数は13年ほどになります。このようにそれぞれの塗料には特徴がありますので外壁塗装の塗料の比較を事前にしてみることも大事になります。

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