外壁塗装ではできるだけ塗料の比較をしよう

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リフォーム生活/暮らし

外壁塗装にあまり詳しくない人はどの塗料を使っても同じと考えるかもしれません。もし、複数の業者に見積もりを出して外壁塗装の比較をした場合には、塗料の種類や性質がわからなければ一番安い見積もりか、中くらいの見積額の業者を選ぶはずです。ですが、外壁塗装は100万円前後のお金がかかりますので、いい加減に選ぶと後で後悔することになります。そこで、各塗料を比較するためには、塗料の性質の基本的なことを知っておく必要があります。

まず、安い塗料としてはアクリル塗料がありますが、最近はあまりアクリル塗料で塗装をする業者も少なくなってきました。あまりお金を持っていない場合など、他の塗料と比較をして一番安い塗料を使いたいのであれば、アクリル塗料を利用してみてもいいかもしれませんが、耐用年数が8年ぐらいになりますので、30年そこに住むと仮定すると2回から3回は塗り替えをしなければならないという負担があります。長期的に見ると耐用年数が長い塗料の方が安くなる可能性が高い点を知っておきましょう。現在、外壁塗装で一番使われているシリコン塗料は耐用年数と値段のバランスがよく、人気があるのです。

いわゆるコストパフォーマンスがよい点が評価されています。これに対してフッ素系塗料や光触媒はシリコン系塗料に比べると1.5倍ぐらいの値段はしますが、耐用年数も1.5倍ぐらいになりますので、長期間塗り替えをしせずに済ませたい人にはお勧めになります。

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